坂の細い道を 夏の雨にうたれ 言葉さがし続けて 別れた二人
小麦色に焼けた 肌は色もあせて 黄昏わたし一人 海を見るの
冬が来る前に もう一度 あの人と めぐり逢いたい
冬が来る前に もう一度 あの人と めぐり逢いたい
秋の風が吹いて 街はコスモス色 あなたからの便り 風に聞くの
落葉つもる道は 夏の想い出道 今日もわたし一人 バスを待つの
冬が来る前に もう一度 あの人と めぐり逢いたい
冬が来る前に もう一度 あの人と めぐり逢いたい
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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