2022年7月30日土曜日

初恋(歌村下孝蔵、作詞村下孝蔵、作曲村下孝蔵)

歌詞
五月雨は緑色 悲しくさせたよ一人の午後は 
恋をして淋しくて 届かぬ想いを暖めていた
好きだよと言えずに初恋は ふりこ細工の心 放課後の校庭を走る君がいた
遠くで僕はいつでも君を探してた 浅い夢だから胸をはなれない
夕映えはあんず色 帰り路一人口笛吹いて 
名前さえ呼べなくて とらわれた心見つめていたよ
好きだよと言えずに初恋は ふりこ細工の心 風に舞った花びらが水面を乱すように
愛という字書いてみてはふるえてたあの頃 浅い夢だから胸をはなれない
放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕はいつでも君を探してた 
浅い夢だから胸をはなれない
胸をはなれない胸をはなれない 今もはなれない今もはなれない

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...