2022年7月28日木曜日

なごり雪(歌イルカ、作詞伊勢正三、作曲伊勢正三)

歌詞
汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる
「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに君がつぶやく
なごり雪も 降るときを知り ふざけすぎた 季節のあとで
今春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった
動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている
君の口びるが「さようなら」と動くことが こわくて下をむいてた
時が行けば 幼ない君も 大人になると 気づかないまま
今春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった
君が去った ホームにのこり 落ちてはとける 雪を見ていた
今春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった
去年よりずっと きれいになった 去年よりずっと きれいになった

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...