2022年7月28日木曜日

精霊流し(歌グレープ、作詞さだまさし、作曲さだまさし)

歌詞
去年のあなたの思い出が テープレコーダーからこぼれています
あなたのためのお友達も 集まってくれました
二人でこさえたおそろいの 浴衣も今夜は一人で着ます
せんこうの花火が見えますか 空の上から
約束通りにあなたの愛した レコードも一緒に流しましょう
そしてあなたの舟のあとを ついてゆきましょう
私の小さな弟が 何も知らずにはしゃぎ回って
精霊流しが華かに 始まるのです
あの頃あなたがつま弾いた ギターも私が奏いてみました
いつの間にかさびついた糸で くすり指を切りました
あなたの愛した母さんの 今夜の着物は浅黄色
わずかの間に年老いて 寂しそうです
約束通りにあなたの嫌いな 涙は見せずに過ごしましょう
そして黙って舟のあとを ついてゆきましょう
人ごみの中を縫う様に 静かに時間が通り過ぎます
あなたと私の人生を かばうみたいに

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歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...