2022年8月2日火曜日

草原のマルコ(歌大杉久美子、作詞深沢一夫、作曲坂田晃一)

歌詞
はるか草原を ひとつかみの雲が あてもなくさまよい とんでゆく
山もなく谷もなく 何も見えはしない 
けれどマルコ おまえはきたんだ アンデスにつづく この道を
さあ出発だ 今 陽が昇る 希望の光 両手につかみ
ポンチョに夜明けの 風はらませて かあさんのいる あの空の下 はるかな北を めざせ
小さな胸の中に きざみつけた願い かあさんの面影 もえてゆく
風のうた草の海 さえぎるものはない
そしてマルコ おまえはきたんだ かあさんをたずね この道を
さあ出発だ 今 陽が昇る 行く手にうかぶ 朝焼けの道
ふくらむ胸にあこがれだいて かあさんに会える 喜びの日を はるかにおもい えがけ

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歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...