2022年8月27日土曜日

レースのカーディガン(歌坂上香織、作詞松本隆、作曲来生たかお)

歌詞
サヨナラという駅から 未来の汽車が旅立つ 想い出ってレールあとにして
君はホームのはしまで 声にならない言葉を 叫びながら列車を追ったね
旅の終わった場所が 新しい始発駅 握手した手の中に薄い紙のチケット
もう泣かないで ぼくが言うと その濡れた頬 君は拭いた レースのカーディガン
半年過ぎて都会の 暮らしに肌もなじんだ でも時々 君の夢見るよ
季節を渡る汽車に 終着駅はないよ 振り向けばレールだけ君に続いてる
もう泣かないで 君は夢で ぼくの涙も拭いてくれた レースのカーディガン
大事な何かを失うたびに 人って大人に変わるんだね
旅の終わった場所が 新しい始発駅 君だって別の人探して生きる
もう泣かないよ ひきだしには あの日のきみがたたんである レースのカーディガン
レースのカーディガン

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歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...