歌詞
笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの
わたしゃ孤児街道くらし ながれながれの 越後獅子
今日も今日とて 親方さんに 芸がまずいと 叱られて
撥でぶたれて 空見あげれば 泣いているよな 昼の月
うつや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼く啼く 城下町
暮れて恋しい 宿屋の灯 遠く眺めて ひと踊り
ところ変れど 変らぬものは 人の情の 袖時雨
ぬれて涙で おさらばさらば 花に消えゆく 旅の獅子
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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