歌詞
笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの
わたしゃ孤児街道くらし ながれながれの 越後獅子
今日も今日とて 親方さんに 芸がまずいと 叱られて
撥でぶたれて 空見あげれば 泣いているよな 昼の月
うつや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼く啼く 城下町
暮れて恋しい 宿屋の灯 遠く眺めて ひと踊り
ところ変れど 変らぬものは 人の情の 袖時雨
ぬれて涙で おさらばさらば 花に消えゆく 旅の獅子
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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