2022年8月27日土曜日

じんじん(歌原由子、作詞桑田佳祐、作曲桑田佳祐)

歌詞
雨が降っている 水着のままで凍えてる 私はひとり泣き濡れる
夜の桟橋で 来ないあなたを待っている 小船が波に揺れている
激しい愛の後で 想い出に香おる 「黄昏」という字に酔っている くるおしく
悲しい街の灯で 夜はハードな気分で 抱かれたあの瞬間を 忘れない
恋が終わるのを 落ちる涙に知らされて 裸の夏が過ぎて行く ノーノーボーイ
彼と逢った日が 虹の彼方へ消えてゆく かもめが空を翔ぶように
せつない胸の中で 温もりに代わる 「さよなら」という字を描いてる それなのに…
悲しい街の灯で 夜はハードな気分で 抱かれたあの瞬間を 忘れない
雨が降っている 港あたりに灯がともる 私はひとり泣き濡れる
今宵も霧にむせんでる ああ私はひとり泣き濡れる

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...