歌詞
ひとりの祭りには 赤いブドウ酒飲み "まったくめでたい めでたい"とつぶやき
アスファルトの道行く人波に "おめでとう おめでとう"と ちどり足 ちどり足で
ブドウ酒のにがさあまさに こんなに顔をしかめ "僕の帰る処は いったいどこなの"と
夜明けのしらけきった街に 叫び 叫びかけながら ちどり足 ちどり足で
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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