2022年8月30日火曜日

サマータイムブルース(歌渡辺美里、作詞渡辺美里、作曲渡辺美里)

歌詞
天気図は 曇りのうち晴れの予報 週明けの第三京浜 選んだ
流れる雲の切れ間から 吸い込まれそうな 青空
眩しい太陽 標的にして フリスビー 遠くに シュルル 飛んでゆく
波打ちぎわ 黒い犬が ジャンピングキャッチ している
夏の海のうねりのように 今でもきみ おもっているよ
とりのこされたの 私のほうで きっと自由になったのはきみね
メリーゴーランド 光の中 回ってる 砂浜で ボール遊び 子供達
おろしたてのあの日の スニーカー 白すぎて恥ずかしかった
最後のゴールころんだ時の 傷跡はまだ 傷みますか
寂しいとき すぐに会えると そっと笑って 別れたけど
サマータイム ブルース サマータイム ブルース 次の波 やってきたら
サマータイム ブルース もう一度 駆け出すよ 裸足のままで
サマータイム ブルース 二人の気持ちは一つだった
夏の海のうねりのように 今でもきみ おもっているよ
とりのこされたの 私のほうで きっと自由になったのはきみ
最後のゴールころんだ時の 傷跡はまだ 傷みますか
サマータイム ブルース サマータイム ブルース 見えない永遠よりも
サマータイム ブルース すぐそばの きみと今日 信じていた
サマータイム ブルース サマータイム ブルース 何を変えてゆけたら
サマータイム ブルース この夏は 裸足のままで 裸足のままで
たどりつけるはずね サマータイム
サマータイム ブルース サマータイム ブルース 次の波 やってきたら
サマータイム ブルース もう一度 駆け出すよ 裸足のままで
サマータイム ブルース サマータイム ブルース

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