2022年8月1日月曜日

ルビーの指環(歌寺尾聰、作詞松本隆、作曲寺尾聰)

歌詞
くもり硝子の向うは風の街 問わず語りの心が切ないね
枯葉ひとつの重さもない命 貴女を失ってから
背中を丸めながら 指のリングを抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ
そうね誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ
あれは八月目映い陽の中で 誓った愛の幻
孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ
くもり硝子の向うは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで
襟を合わせて日暮れの人波に 紛れる貴女を見てた
そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると
指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから
そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると
指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから

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