歌詞
愛は愛とて 何になる 男一郎まこととて 幸子の幸は どこにある 男一郎ままよとて
昭和余年は 春の宵 桜吹雪けば 蝶も舞う
さみしかったわ どうしたの お母さまの 夢みたね
おふとんもひとつ ほしいよね いえいえ こうしていられたら
あなたの口から サヨナラは 言えないことと 思ってた
裸電灯 舞踏会 踊りし日々は 走馬灯 幸子の幸は どこにある
愛は愛とて 何になる 男一郎まこととて 幸子の幸はどこにある 男一郎ままよとて
幸子と 一郎の物語 お涙ちょうだい ありがとう
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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