2022年9月22日木曜日

19才(歌グレープ、作詞さだまさし、作曲さだまさし)

歌詞
もう19になるのだから 家を出ようかと思います
母とけんかを したとかそんな ことではないんです ただ何となく
それならば ひとりきり 生きてみろと いわれても 無理なこと わかってる
それだけに 歯がゆくて 中途半端 なんです
もうそろそろ子供という 足かせが重くなっただけ
世の中がいやになったとかいう わけではないんです ただ何となく
学校を 人並に 無事に出て いつの日か 幸せな 花嫁に
敷かれている レイルウェイ 途中下車しちゃ いけませんか
そういうとあの人が 少しだけ笑っていいました
世間知らずの 甘えん坊さん そんな年なんだと ただ何気なく
でも私 これだけは 決めました 19に なったなら あの人に
家に来てもらって 父さんに会ってもらおうと

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...