2022年9月1日木曜日

慟哭(歌工藤静香、作詞中島みゆき、作曲後藤次利)

歌詞
避けられてるかもしれない予感 それとなく それとなく感じてた
愛されてるもしれない期待 かろうじて かろうじてつないだ
話がある、と 照れたように言いかけたあなた
逃げる私 聞けよ、イヤよ、聞けよ、知ってるわ
ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて 気がついたの ともだちなんかじゃないという想い
ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて わかったのに おまえも早くだれかをさがせよと
からかわないで、エラそうに
あやしまれるほど耳もと近く ひそやかに あなたからたずねた
どう思う?なんて視線の先 愛された人が たたずんでた そうね二人とても似合うわ
ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて 気がついたの ともだちなんかじゃないという想い
ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて わかったのに いちばん先に知らせた ともだちが
私だなんて 皮肉だね
でも、笑ってるわ でも、ちゃかしてるわ こんな人 どこに隠してたの
ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて 気がついたの ともだちなんかじゃないという想い
ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて わかったのに おまえも早くだれかをさがせよと
からかわないで、エラそうに

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