旅につかれた 若い二人に さすらい人の 子守唄を
星は歌うよ どこへ行くの ふるさとのあの丘に もう帰れない 今はもう 帰れない
浜木綿の花 におう浜辺に 海をみつめて 泣く二人
忘れたいのさ 悪いことを あの歌もあの夢も もう消えてゆく 今はもう 消えてゆく
涙をながす 若い二人に さすらい人の 子守唄を
おさない頃に ささやいた あの海もあの星も もう歌わない 今はもう 歌わない
夜があけたら また旅にでる ふるさとのあの丘に もう帰れない 今はもう 帰れない
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
0 件のコメント:
コメントを投稿