歌詞
髪のみだれに 手をやれば 紅い蹴出しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬
投げて届かぬ 想い出の糸が 胸にからんで 涙をしぼる
すてたお方の しあわせを 祈る女の 性かなし 辛らや 重たや わが恋ながら
沖の瀬をゆく 底曳き網の 舟にのせたい この片情け
春は二重に 巻いた帯 三重に巻いても 余る秋 暗や 涯てなや 塩屋の岬
見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぼっちに しないでおくれ
歌詞 そこから旅立つことは とても力がいるよ 波風たてられること きらう人 ばかりで でも 君はそれでいいの? 楽がしたかっただけなの? 僕をだましてもいいけど 自分はもう だまさないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことが 見えてるなら その思いを ...
0 件のコメント:
コメントを投稿