歌詞
髪のみだれに 手をやれば 紅い蹴出しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬
投げて届かぬ 想い出の糸が 胸にからんで 涙をしぼる
すてたお方の しあわせを 祈る女の 性かなし 辛らや 重たや わが恋ながら
沖の瀬をゆく 底曳き網の 舟にのせたい この片情け
春は二重に 巻いた帯 三重に巻いても 余る秋 暗や 涯てなや 塩屋の岬
見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぼっちに しないでおくれ
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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