2022年9月9日金曜日

案山子(歌さだまさし、作詞さだまさし、作曲さだまさし)

歌詞
元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
城跡から見下ろせば 蒼く細い河 橋のたもとに 造り酒屋のレンガ煙突
この町を綿菓子に染め抜いた雪が消えれば お前がここを出てから初めての春
手紙が無理なら 電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい
お前の笑顔を 待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ
元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
山の麓煙吐いて列車が走る 凩が雑木林を転げ落ちてくる
銀色の毛布つけた田圃にぽつり 置き去られて雪をかぶった 案山子がひとり
お前も都会の雪景色の中で 丁度 あの案山子の様に
寂しい思いしてはいないか 体をこわしてはいないか
手紙が無理なら 電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい
お前の笑顔を 待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ
元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る

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