2022年9月17日土曜日

夏はどこへ行った(歌鈴木祥子、作詞川村真澄、作曲鈴木祥子)

歌詞
列車のドアに 背中をつけて あなたは 荷物にしゃがみこんでる
昨日歩いてた 丘の上の 街灯が 窓に流れてゆくよ
ひとりのほうが 好きなのとか もう 言えなくなるね
二人の夏は どこへ行ったの レールの音に 前髪が揺れる
煙草をくれた少年たちと 学校へ戻る話をしたの
そして みんなが知ってる歌を ひとつ残らず 歌ったけれど
誰かの街を 過ぎてからは 外ばかりを見てた
あの灯りが 僕の家だよ 次のホームで さよならを言うの
また逢えるとか 元気でとか 本当に離れるの?
二人の夏は どこへ行ったの レールの音に 前髪が揺れる
あの灯りが 僕の家だよ 次のホームで さよならを言うの

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...