2022年9月8日木曜日

脱・プラトニック(歌桑田靖子、作詞売野雅勇、作曲芹澤廣明)

歌詞
教えて どうぞあなたから いくつの悲しみ重ねたら
私は本当にあなたのものに なれるでしょうか
春めく街に立ちすくみ 口びる小指でなぞってます
あなたの面影がまぶしくて うつむきがちな夕暮れです
胸に秘めた あなたの淡い 想い出に 心乱れます
嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます
愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳春をまたひとつ見送ります
本当の齢よりも上に 見られて 愛されていたから
今では 同い年男の子たち もの足りません
この髪 二度とあなたから 触れられることはないですか
はしゃいで街を行く恋人たちの 後姿 見とれてます
胸に残るあの日の夢を 消せないで 心乱れます
好きなんです好きなんです あなただけです あきらめさえできないから苦しいのです
愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳春をまたひとつ見送ります
嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます
愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳春をまたひとつ見送ります

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