2022年9月19日月曜日

冬のファンタジー(歌カズン、作詞小林和子、作曲カズン)

歌詞
真夜中に君の声「ふたりの雪が見たい」なんて 少し とまどっていたんだ 本当は
すれ違う毎日に はぐれてしまわないように きらめく 想い出の場所へ 連れてって
きっと 逢えなかった時間を 飛び越える 白い奇跡を 信じていたの
今 空を舞う 粉雪を集めよう もう一度 少しずつ 少しずつ
やさしさも ぬくもりも よみがえる ふたりだけの 物語が 輝き出すよ
さみしくさせていたね 凍える指を暖めて どこまでも ふたつの足跡が 続いてく
思いきり 手を伸ばし 頬寄せてシャッターを切った 一枚の はみ出した笑顔 覚えてる?
肩の 向こうにほら ひろがる 銀世界 過去も未来も 包み込んでく
ただ そばにいて しあわせを 感じてる ふたりの上 音もなく 舞い降りて
愛してる 言葉より 昨日より 伝えている 聞こえている 永遠に
今 空を舞う 粉雪を溶かすように ぬくもりから この冬をはじめよう
街の灯も ざわめきも 届かない ふたりだけの 物語が 輝き出すよ
ふたりだけの 物語が 輝き出すよ

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...