歌詞
あなたに捧げた愛 はかなく消えて行き 私は今涙で 枯葉を見つめてる
くちづけの想い出を指でたどりつつ 十六の一日を思い出している
あのひとのあの言葉あのふるまいを 私はもう許している 心から許してる
枯葉を集めて焚き 手紙をくべている ゆらゆら立ちのぼる 悲しいうすけむり
太陽の下の恋あれは夏の日の 何もかも忘れてた熱い恋の日
あのひとは傷つけて消えたけれども 私はまだ愛している 心から愛してる
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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