2022年9月29日木曜日

俺たちのロカビリーナイト(歌チェッカーズ、作詞売野雅勇、作曲芹澤廣明)

歌詞
ドラム叩いてた路地裏のクラブ今は 仲間たちも消えて
指を鳴らす音だけ聴こえる woo baby
あの頃はみんな不良少年と呼ばれてたね お前忘れらずに 訪ねた街角さ
馬鹿だぜ俺だけひとり 20歳を超えたよ結ばれる約束の
お前いれば辛くなかった 冷えてく暮しにチャンスを 抱き合い探していた
貧しいけれど夢があったね 振り向きゃ俺たちの ロカビリー・ナイト
リーゼントの髪が涙で濡れてたねあの夜 バイク飛ばしたのさ
お前一人命消したと聞いて…
もう寂れちまった店で埃かぶる写真 そっと指でぬぐえば 二人が微笑ってる
愛していると舗道に まっ赤なスプレー泣きながら書いた
涙ロカビリー好きだと絶叫び お前は大人に連れ去られたまま 引き裂かれた…
貧しいけれど夢があったね 青春だったね ロカビリー・ナイト
お前いれば辛くなかった 冷えてく暮しにチャンスを 抱き合い探していた
貧しいけれど夢があったね 振り向きゃ俺たちの ロカビリー・ナイト

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