2022年10月3日月曜日

修羅の花(歌梶芽衣子、作詞小池一雄、作曲平尾昌晃)

歌詞
死んでいた朝に とむらいの雪が降る はぐれ犬の遠吠え 下駄の音きしむ
いんがなおもさ みつめて歩く 闇を抱きしめる 蛇の目の傘一つ
いのちの道を行く女 涙はとうに捨てました
ふりむいた川に 遠ざかる旅の灯が 凍てた鶴は動かず 哭いた雨と風
冷えた水面に ほつれ髪映し 涙さえ見せない 蛇の目の傘一つ
怨みの道を行く女 心はとうに捨てました
義理も情も 涙も夢も 昨日も明日も 縁のない言葉
怨みの川に身をゆだね 女はとうに捨てました

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