2022年10月19日水曜日

あの唄はもう唄わないのですか(歌風、作詞伊勢正三、作曲伊勢正三)

歌詞
今朝新聞の片隅に ポツンと小さく出ていました
あなたのリサイタルの記事です もう一年経ったのですね
去年もひとりで 誰にも知れずに 一番うしろで見てました
あの唄 もう一度聞きたくて 私のために作ってくれたと 今も信じてる あの唄を…
あなたと初めて出会ったのは 坂の途中の小さな店
あなたはいつも唄っていた 安いギターをいたわるように
いつかあなたのポケットにあった あの店のマッチ箱ひとつ
今でも 時々とりだして ひとつ つけてはすぐに消します あなたの香りがしないうちに
雨が降る日は 近くの駅まで ひとつの傘の中 帰り道
そして二人で口すさんだ あの唄はもう唄わないのですか 私にとっては 思い出なのに

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...