2022年10月3日月曜日

ハートスランプ二人ぼっち(歌円広志、作詞円広志、作曲円広志)

歌詞
ベッドのまわりに 何もかも脱ぎ散らして 週末だけの秘密の部屋
おどけてチークを踊り続けてる お前をつかまえて
夢中になれるのは この時だけとキスして いつもより強く抱きしめたまま
少しずつ感じて 踊りつづけている二人さ
涙も過去も未来も 跡かたもない そんな悲しい街さ
ハートスランプ二人ぼっち たった二人ぼっち
放さない 放すもんかって 放さない 放すもんかって 今夜も堕ちてゆく
置き去りにしないでと 握りしめたぬくもりが 命をかけると 確かめるように
小さく震えて 昇りつづけてる二人さ
夢見た 昨日も明日も 跡かたもない そんな悲しい街さ
ハートスランプ二人ぼっち たった二人ぼっち
逃がさない 逃がすもんかって 逃がさない 逃がすもんかって お前に決めてゆく
放さない 放すもんかって 放さない 放すもんかって 今夜も堕ちてゆく

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...