2022年10月4日火曜日

悲しい酒(歌美空ひばり、作詞石本美由起、作曲古賀政男)

歌詞
ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする
飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ
ああ 別れたあとの心残りよ 未練なのね あの人の面影
淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も 私を悲しくさせる
酒よどうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの
酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ
酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため
一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く
好きで添えない 人の世を 泣いて怨んで 夜が更ける

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...