2022年10月23日日曜日

すずめ(歌増田恵子、作詞中島みゆき、作曲中島みゆき)

歌詞
別れの話は 陽のあたる テラスで紅茶を飲みながら 
あなたと私の一日の 一頁を読むように
別れの話をする時は 雨降る夜更けに 呼ばないで
あなたと私の 一生が 終わるように 響くから
時計の中に だれかがいるの 旅立つ仕度の あなた
今なら汽車に 間に合うかしら 車をさがしてくるわ
雀 雀 私の心 あなたのそばを離れたくない
なのになのに ふざけるばかり 雀のように はしゃいでるばかり
あなたにもらった パステルの 私の似顔を捨てたいわ
焼くのはあまりにつらいから 夜の海に 捨てたいわ
いつものように 手を振りながら あなたの車が消える
ついでのように 見送りながら 私 いつか走りだす
雀 雀 私の心 あなたのそばを離れたくない
呼んで 呼んで 雀のように あなたのあとを 追いかけてゆくの
雀 雀 私の心 あなたのそばを離れたくない
呼んで 呼んで 雀のように あなたのあとを 追いかけてゆくの

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...