2022年10月4日火曜日

ひなげし(歌中嶋美智代、作詞遠藤京子、作曲遠藤京子)

歌詞
今日雨が降り出したのだから 約束破って家に居たのMm
ごめん嫌いになったのじゃなくて なんとなくそうしたかった
花を一輪 飾ってみたの ポタリと滴 涙みたいに
ひなげしの花でなくて良かった 無邪気に咲く気にはなれない
名も無いその花は 私みたいね ひっそり一人 祈るの
ねぇ 両手合わせた時にだけ 神様思うのわがままよねMm
でも このせつなさの理由ぐらい 教えてくれてもいいでしょ
生まれ変わって花になるなら カナリヤ色の花びらがいい
ひなげしになって丘の上から 風を眺め おしゃべりするの
その日のため息も 星にまかせて 子どもの様に咲きたい
ひなげしの花でなくて良かった 無邪気に咲く気にはなれない
名も無いその花は 私みたいね ひっそり一人 祈るの

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