2022年10月23日日曜日

あじさいのうた(歌原由子、作詞原由子、作曲原由子)

歌詞
雨に咲いていた つぶらな花びら 恋の予感に揺れて 虹色に染まるの
あの日の二人は 言葉で言えずに 街角で立ち止まり 雨の音 聞いてた
なぜだか忘れられない 不思議なメロディー 今でも心によみがえる思い出
だんだん好きになって そしてだんだん恋になる 何もかも 忘れられなくなってる
雨に唄えば 涙も銀色 濡れた舗道にうつる あの人の面影
あきらめかけてた あの日の約束 思いがけず あなたが微笑をくれた
もうすぐ あじさいみたいにオシャレになって あなたのぬくもりにこの身をまかせる
だんだん好きになって そしてだんだん恋になる 振り向けば 足音だけが 鳴ってた
oh oh 悲しみに good-bye そして 愛されて 乾杯 
いつの日にかまた会える日を待ってる
割れた地面に雨が残るよ 揺れる思いを 唄にして
だんだん好きになって そしてだんだん恋になる 何もかも 忘れられなくなってる
oh oh 風まかせ lonesome いたずらな 瞳の handsome
すぐそこに 時間を超えて I Love You

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...