2022年10月19日水曜日

闇夜の国から(歌井上陽水、作曲井上陽水、作曲井上陽水)

歌詞
闇夜の国から二人で舟を出すんだ 海図も磁石もコンパスもない旅へと(舟はどこへゆく)
うしろで舵をとるお前は あくびの顔で 夜の深さと夜明けの近さを 知らせる
歌おうよ 声合わせ 舟こぐ音にも合わせて 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく
舟出の理由を確かめ合うこともなく 未来と将来の区別もつかないまま(退屈な時は)
言葉の軽さはを 二人で笑い続けて 俺の腕枕お前は眠れそうかい
流れ星 願いごと 消えないうちに早く 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく
ララララララ・・・・・・
波まかせ 風まかせ 星くずの空にゆられ
一人の国から今夜 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...