2022年10月2日日曜日

夢のつづき(歌村下孝蔵、作詞村下孝蔵、作曲村下孝蔵)

歌詞
あなたの夢を聞かせて そうしていると 幸せな気分になると 君は笑った
ワイングラスをあふれた 僕達の時間 こぼれてしまった後で ふと気づく
雪の中をかける 小犬のように 帰り道たしかめながら 遠くへ
ひとつ上の愛を求めたわけじゃない ひとつ上の恋を 探したわけじゃない
貯金箱につめこんだ小さな硬貨 取り出そうとこわしたよまるで子供さ
ほしいもの手に入れても満たされぬ心 たった一人の自分をかばってる
僕にもたれかかり 海を見ていた 牡丹色の夏の日が 暮れてく
ふたり夢のつづき 歩いていたかった ふたりこれから先 このままと信じてた
雪の中をかける 小犬のように 帰り道たしかめながら 遠くへ
ひとつ上の愛を求めたわけじゃない ひとつ上の恋を 探したわけじゃない
ふたり夢のつづき 歩いていたかった ふたりこれから先 このままと信じてた

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...