2022年10月2日日曜日

愛のくらし(歌加藤登紀子、作詞加藤登紀子、作曲HAUSE ALFRED)

歌詞
この両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた
窓をあけた ひざしの中で あなたは笑って迎えた
手をつなぎ ほほよせて くり返す愛のくらし
花は枯れて 冬が来ても すてきな日々はつづいていた
愛をかたる 言葉よりも 吹きすぎる 風の中で
求めあうぬくもりが 愛のかわらぬしるし
人はいくども 愛に出会い 終わりのない 愛を信じた
ある日気がつく 愛の終わりに 人はいくども泣いた
手をつなぎ ほほよせて くり返す愛のくらし
花は咲いて 春が来ても すてきな日々は戻って来ない
愛をかたる 言葉よりも 風にこごえた この両手に
あなたの身体のぬくもりが 今も消えずに残る

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