2022年11月22日火曜日

路地裏の少年(歌浜田省吾、作詞浜田省吾、作曲浜田省吾)

歌詞
真夜中の校舎の白い壁に 訣別の詩 刻み込んだ
朝焼けのホームに あいつの顔 探したけど涙で見えず
「旅に出ます」書き置き机の上 ハーモニカ ポケットに少しの小銭
ああ「さよなら」の意味さえも知らないで ああ訳もなく砕けては 手のひらから落ちた
あれは おれ16 遠い空を 憧れてた 路地裏で
アルバイト 電車で横浜まで帰る頃は 午前0時
古ぼけたフォークギター窓にもたれ 覚えたての「風に吹かれて」
狭い部屋で仲間と夢描いた いつかはこの国 目を覚すと
ああ「裏切り」の意味さえも知らないで ああ訳もなく砕けては 手のひらから落ちた
あれは おれ18 肩窄めて 待ち続けた 路地裏で
口づさめば 悲しい歌ばかり 届かぬ想いに 胸を痛めて
ああ 今日もまた呼ぶ声に応えては ああ訳もなく砕かれて 手のひらから落ちて
今はおれ22 初めて知る 行き止まりの 路地裏で

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...