2022年11月23日水曜日

能登半島(歌石川さゆり、作詞阿久悠、作曲三木たかし)

歌詞
夜明け間近 北の海は波も荒く 心細い旅の女 泣かせるよう
ほつれ髪を指に 巻いて溜息つき 通り過ぎる 景色ばかり見つめていた
十九なかばの 恋知らず 十九なかばで 恋を知り
あなた あなたたずねて行く旅は 夏から秋への 能登半島
ここにいると 旅の葉書もらった時 胸の奥で何か急に はじけたよう
一夜だけの旅の 仕度すぐにつくり 熱い胸に とびこみたい私だった
十九なかばの 恋知らず 十九なかばで 恋を知り
すべて すべて投げ出し駈けつける 夏から秋への 能登半島
あなた あなたたずねて行く旅は 夏から秋への 能登半島

0 件のコメント:

コメントを投稿

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...