2022年11月24日木曜日

月(歌桑田佳祐、作詞桑田佳祐、作曲桑田佳祐)

歌詞
遠く遠く海へと下る 忍ぶ川のほとりを歩き 
果ての街にたどり着くころ 空の色が悲しく見える
振り返る故郷は 遥か遠くなる 柔らかな胸に抱かれてみたい Ah
君を見ました 月見る花に 泣けてきました 嗚呼…
蒼い月が旅路を照らし 長い影に孤独を悟る
人の夢は浮かんで堕ちて されど赤い陽はまた昇る
啼きながら鳥は何処へ帰るだろう 翔び慣れた夜もひとりじゃ辛い Ah
君と寝ました 他人のままで 惚れていました 嗚呼…
夏の空に流れる星は さわぐ胸をかすめて消えた
波の音に哀しみを知り 白い砂に涙がにじむ
罪深き風が肌を萌やす季節 酔いながら人は抱かれてみたい Ah
君と寝ました 月夜の蚊帳で 濡れていました 嗚呼…
揺れて見えます 今宵の月は 泣けてきました 嗚呼…

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...