2022年11月19日土曜日

思秋期(歌岩崎宏美、作詞阿久悠、作曲三木たかし)

歌詞
足音もなく 行き過ぎた 季節を ひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八
無口だけれど あたたかい 心を持った あのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に
心ゆれる 秋になって 涙もろい私
青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく
ふとしたことで はじめての くちづけをした あのひとは
ごめんといった それきり 声もかけない
卒業式の前の日に 心を告げに 来たひとは 私の悩み顔見て 肩をすぼめた
誰も彼も 通り過ぎて 二度とここへ来ない
青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく
ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている
お元気ですかみなさん いつか逢いましょう
無邪気な 春の語らいや はなやぐ 夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...