歌詞
雨やどりする私に傘ひとつ 押しつけて駆けていった あなたの
少し乱暴な手から渡された 思いがけない 優しさでした
教えて これが恋のめばえなの 雨粒の色も 変ってみえる
うわさされてもいいのよ あなたなら 相合傘で歩きたかった
雨あがりに感じるの ときめきを 閉じた傘で道に描く似顔絵よ
空に二人の心を結びあう 虹のリボンが とても綺麗よ
教えて これが恋のめばえなの 水たまりも 倖せうつしてる
うわさされてもいいのよ あなたなら 相合傘で歩きたかった
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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