歌詞
鈴なりの花を摘み 吹く風に夏を知る
おだやかに ああ おだやかに 今 ぼんやり遠くをながめてる
はるかなる空の果て 想い出が駆けめぐる
なだらかな この なだらかな 名前さえしらない 坂だけど
咲く紫は 旅路を彩どる
何処へと鳥は鳴き 夢出ずる国をゆく
世の中は ああ 世の中は なぜ こんなに急いてと流れてく
今宵は月が 旅路を照らそうぞ
喜びが川となり 悲しみは虹を呼ぶ
道無きぞ この旅だけど でも こんなに上手に歩いてる
稲穂の先が いつしか垂れコウベ 咲く紫は 旅路を彩どる
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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