歌詞
鈴なりの花を摘み 吹く風に夏を知る
おだやかに ああ おだやかに 今 ぼんやり遠くをながめてる
はるかなる空の果て 想い出が駆けめぐる
なだらかな この なだらかな 名前さえしらない 坂だけど
咲く紫は 旅路を彩どる
何処へと鳥は鳴き 夢出ずる国をゆく
世の中は ああ 世の中は なぜ こんなに急いてと流れてく
今宵は月が 旅路を照らそうぞ
喜びが川となり 悲しみは虹を呼ぶ
道無きぞ この旅だけど でも こんなに上手に歩いてる
稲穂の先が いつしか垂れコウベ 咲く紫は 旅路を彩どる
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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