歌詞
もう恋とも言えない 想い出だけど あの面影しのべば 涙が出るの
愛の言葉も 言いはしない 聞きもしない ふたりよ
小雨にぬれてた あのとき いとおしい ふるさと
「あなたと別れて のばし始めた髪も もう背中まで届きました」
待ちあわせて ふたりで ただ歩くのよ 目をとじると ゆれてる あじさいの色
指をからめて 話つきぬ 夢のような ふたりよ
今でもせつない あのひと いとおしい ふるさと
今でもせつない あのひと いとおしい ふるさと
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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