2022年11月3日木曜日

情熱に届かない~Don't Let Me Go~(歌松任谷由実、作詞松任谷由実、作曲松任谷由実)

歌詞
快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに
きみがいた夏の匂いが 吹いて来る 細めた瞼くすぐるように
遠くの道路の橋桁が最後に眩しく溶けていた
時を追い越してはしゃいだ私達 みんなみんな
きかせてよあのときのうた あなたの声で もう一度だけ ガードが轟きちぎれ飛ぶ
Don't let me, don't let me go 忘れたくないあの時の夢 今は情熱に届かない
きっとそれぞれに思ってた 何を目的に生きてくの
口にはできない不安を 抱きしめて ずっと ずっと
描いてよあのときの空 あなたの腕にもう一度だけ 白いキャンバスが燃えるほど
I want to, I want to know 失くしきれない あのときの夢 いつか情熱に届きたい
きみがいた夏の匂いが 吹いて来る そっと そっと
きかせてよあのときのうた あなたの声で もっと激しく 夕陽の彼方にちぎれ飛ぶ
Don't let me, don't let me go 忘れたくないあの時の夢 今は情熱に届かない
あのときのうた あなたの声で もう一度だけ ガードが轟きちぎれ飛ぶ

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