歌詞
水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすから
あなた あなたやさしい 旅の人 逢うたひと夜の 情けを乗せて
こころまかせの 鵜飼い舟
好きと言われた 嬉しさに 酔うて私は 燃えたのよ
あなた あなたすがって みたい人 肌を寄せても 明日は別れ 窓に夜明けの 風が泣く
添えぬさだめと 知りながら いまは他人じゃ ない二人
あなた あなた私を 泣かす人 枕淋しや 鵜飼いの宿は 朝が白々 長良川
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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