歌詞
水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすから
あなた あなたやさしい 旅の人 逢うたひと夜の 情けを乗せて
こころまかせの 鵜飼い舟
好きと言われた 嬉しさに 酔うて私は 燃えたのよ
あなた あなたすがって みたい人 肌を寄せても 明日は別れ 窓に夜明けの 風が泣く
添えぬさだめと 知りながら いまは他人じゃ ない二人
あなた あなた私を 泣かす人 枕淋しや 鵜飼いの宿は 朝が白々 長良川
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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