2022年12月19日月曜日

奏(歌スキマスイッチ、作詞大橋卓弥、作曲常田真太郎)

歌詞
改札の前 つなぐ手と手 いつものざわめき 新しい風
明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた
君が大人になってくその季節が 悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて 「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた
君の手を引くその役目が 僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々が ほら 導いてくれる
君が大人になってくその時間が 降り積もる間に僕も変わってく
たとえばそこにどんな歌があれば ふたりはいつもどんな時もつながっていける
突然ふいに鳴り響くベルの音 焦る僕 解ける手 離れてく君
夢中で呼び止めて抱きしめたんだ 君がどこに行ったって僕の声で守るよ
君が僕の前に現れた日から 何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も歌う声も 君が輝きをくれたんだ
抑えきれない思いをこの声に乗せて 遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったから 僕らは何処にいたとしてもつながっていける

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

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