2022年12月15日木曜日

たとえきみがどこにいこうと(歌鈴木雅之、作詞西尾佐栄子、作曲中崎英也)

歌詞
交差点の人の波 抜け殻の様に肩をぶつけあう
話し声やクラクション 大きくなってゆく 耳を覆うほど
だけどすぐ側に 君の声がいま聞こえる 僕はせつなくて
たとえ君が どこにいようとも忘れたくない これ以上 君にどう言えばいい?
いまも 僕はときめき この胸しめつけている 心は君のもとへ
数えきれないビルの群れ どんな悲しみを窓に映してる
瞳揺れている 見つめあえば まだあの日の涙が見える
たとえ君が どこに行こうとも追い駆けていく これ以上 君にどう言えばいい?
たとえふたり遠く離れても愛していると 心は君のもとへ
Waiting you 街のざわめきを 駆け抜けていく どんな夜でも越えていく
Hurting you くるおしい迷路 迷い込んでる 心は君を呼んで
たとえ君が どこにいようとも忘れたくない これ以上 君にどう言えばいい?
いまも 僕はときめき この胸しめつけている 心は君のもとへ

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