歌詞
花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひな菊の 花の首飾り やさしく 編んでいた
おお 愛のしるし 花の首飾り
私の首に かけておくれよ あなたの腕が からみつくように
花つむ 娘たちは 日暮れの 森の 湖に浮かぶ白鳥に 姿をかえていた
おお 愛のしるし 花の首飾り
私の首に かけて下さい はかない声で 白鳥は云った
涙の 白鳥に 花の首飾り かけた時嘆く白鳥は 娘になりました
おお 愛のしるし 花の首飾り おお 愛のしるし 花の首飾り
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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