歌詞
花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひな菊の 花の首飾り やさしく 編んでいた
おお 愛のしるし 花の首飾り
私の首に かけておくれよ あなたの腕が からみつくように
花つむ 娘たちは 日暮れの 森の 湖に浮かぶ白鳥に 姿をかえていた
おお 愛のしるし 花の首飾り
私の首に かけて下さい はかない声で 白鳥は云った
涙の 白鳥に 花の首飾り かけた時嘆く白鳥は 娘になりました
おお 愛のしるし 花の首飾り おお 愛のしるし 花の首飾り
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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