2022年12月26日月曜日

娘よ(歌芦屋雁之助、作詞鳥井実、作曲松浦孝之)

歌詞
嫁に行く日が 来なけりゃいいと おとこ親なら 誰でも思う
早いもんだねと 二十才を過ぎて 今日はお前の 花嫁姿
贈る言葉は ないけれど 風邪をひかずに 達者で暮らせ
花嫁さんが泣いたらあかん 父さんの事は心配せんでええ
きれいや 今日のお前はほんまにきれいや なあ母さん
夕べ娘が 酌してくれた 酒の味さえ おぼえていない
古い写真を 指さしながら ここが父さん そっくりなのと
頬のあたりを なでながら 涙ぐんでは はしゃいでくれた
笑い話で すませるけれど 口じゃ云えない 苦労もあった
嫁に行ったら わがまま云わず 可愛い女房と 云われて欲しい
いつも笑顔を 忘れずに ついて行くんだ 信じた人に

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...