2022年12月21日水曜日

晩夏<ひとりの季節>(歌松任谷由実、作詞荒井由実、作曲荒井由実)

歌詞
ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス
何もかも捨てたい恋があったのに 
不安な夢があったのに いつかしら 時のどこかへ置き去り
空色は水色に 茜は紅に やがて来る淋しい季節が恋人なの
丘の上 銀河の降りるグラウンドに 子どもの声は犬の名をくりかえし ふもとの町へ帰る
藍色は群青に 薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...