歌詞
ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス
何もかも捨てたい恋があったのに
不安な夢があったのに いつかしら 時のどこかへ置き去り
空色は水色に 茜は紅に やがて来る淋しい季節が恋人なの
丘の上 銀河の降りるグラウンドに 子どもの声は犬の名をくりかえし ふもとの町へ帰る
藍色は群青に 薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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