歌詞
ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス
何もかも捨てたい恋があったのに
不安な夢があったのに いつかしら 時のどこかへ置き去り
空色は水色に 茜は紅に やがて来る淋しい季節が恋人なの
丘の上 銀河の降りるグラウンドに 子どもの声は犬の名をくりかえし ふもとの町へ帰る
藍色は群青に 薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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