歌詞
無理して飲んじゃいけないと 肩をやさしく抱きよせた
あの人どうしているかしら 噂をきけば あいたくて おもいで酒に 酔うばかり
ボトルに 別れた日を書いて そっと涙の小指かむ
あの人どうしているかしら 出船の汽笛 ききながら おもいで酒に 酔うばかり
いつかは 忘れる人なのに 飲めば未練が またつのる
あの人どうしているかしら くらしも荒れた このごろは おもいで酒に 酔うばかり
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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