歌詞
あたたかい陽のあたる 真冬の縁側に 少女はひとりで ぼんやりと坐ってた
つもった白い雪が だんだんとけてゆくのを
悲しそうに見ていたの 夢が大きな音を立てて 崩れてしまったの
あたたかい陽のあたる 真冬の縁側に 少女はひとりで いつまでも坐ってた
木枯らしがのぞいてる 垣根のすきまから 少女はいつも 遠くを見つめてた
かわいい仔犬たちが 年老いてゆくのを
悲しそうに見ていたの 夢が風の中で褪せて 消えてしまったの
木枯らしが通り過ぎる 垣根の向こうに 少女はいつか 行くことを知っていた
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
0 件のコメント:
コメントを投稿