2022年12月29日木曜日

11月のエイプリルフール(歌松任谷由実、作詞松任谷由実、作曲松任谷由実)

歌詞
歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった
もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール
ほほをつねっても痛くは感じないくらい 冷たい夜風がジャンバーの肩を抜けて行った
hum hum このまま 二度と 本当? hum hum hum もう一度言って
もう会うのはやめにしようと彼がくり返し
打ち消すジョークを待ってた私 Don't be cool!
最終のバスがゆくのをぼんやりみてたら なつかしい冬が今年もきてるのがわかった
hum hum これっきり ずっと 本当? hum hum hum からかわないで
歩道橋の端でふりむく彼に手を振った
ひきかえして抱きしめる気がした エイプリルフール 
こんなのうそよ こんなのうそよ
半月がビルの真横にポツリと浮かんでた 銀杏の落ち葉が小さな渦を巻いた
歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった
もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール
歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった
もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール

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