2022年12月1日木曜日

COLORS(歌宇多田ヒカル、作詞宇多田ヒカル、作曲宇多田ヒカル)

歌詞
ミラーが映し出す幻を気にしながら いつの間にか速度上げてるのさ
どこへ行ってもいいと言われると 半端な願望には標識も全部灰色だ
炎の揺らめき 今宵も夢を描く あなたの筆先 渇いていませんか
青い空が見えぬなら青い傘広げて いいじゃないか キャンバスは君のもの
白い旗はあきらめた時にだけかざすの 今は真っ赤に 誘う闘牛士のように
カラーも色褪せる蛍光灯の下 白黒のチェスボードの上で君に出会った
僕らは一時 迷いながら寄り添って あれから一月 憶えていますか
オレンジ色の夕日を隣で見てるだけで よかったのにな 口は災いの元
黒い服は死者に祈る時にだけ着るの わざと真っ赤に残したルージュの痕
もう自分には夢の無い絵しか描けないと言ったら 塗り潰してよ キャンバスを何度でも
白い旗はあきらめた時にだけかざすの 今の私はあなたの知らない色

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